行事
マカオ旅行 極楽コース編

57期 大浦綾子

マカオ旅行では、2日目にスパでのリラックスマッサージ80分を経験しました。
日本でもマッサージに行ったことはありますが、30分コースしか経験がなく、今回は少し奮発して80分マッサージに挑戦!

<予約編>
女性陣6名全員がスパ希望ということで予約を取るのも大変。田中亜希さんの流暢な英語で何とかうまくスケジュールを調整してもらう。

<スパ体験編>
マッサージの30分前にスパへ。バスローブに着替えて、まずはスチームサウナやジャグジーでリラックス。

<マッサージ体験編>
体を温めて待っていると、にこやかなおばちゃんが出てきていよいよマッサージへ。案内された部屋は、木目調で心地よいうすぐらさ。癒やし系音楽とほんのりアロマの香り。
まずは、マッサージに使うオイルを選ぶ。Enegyが湧くオイルと、Relaxできるオイル。その夜には、カジノへ行く予定だったので、エネルギーを補給しようとEnegyを選択。
マッサージ台に寝て、マッサージ開始。
オイルを塗って、まずは背中から。ゆっくりじっくり、筋肉全体をほぐすようなマッサージが始まる。ちょうどマッサージチェアーの「背筋ローラー」が上下するような感じでぐぐーっと。何も言わなくても、やって欲しい場所を重点的にやってくれる。やっぱり、触ったら凝ってるところが分かるんだなぁ、関心。と、極楽気分を味わっていると、うぅ。そこ痛い!腰あたりに痛みが走る。おばちゃんが「痛いですか?」(in English)と聞く。「はい、ちょっと。」(in つたない English)と答える。「疲れてますね。」とおばちゃん。「・・・」私は、声も出ないほど痛い、いや、痛気持ちいい(と暗示にかける)。
続いて、手、足、おなかとマッサージは進む。
先にマッサージから出てきた山浦先生が、「眠ってしまって、何にも覚えてない。」とおっしゃってたのが良く分かる。ほんとに極楽気分。私も、半分夢心地になりながら、凝り固まったところを解きほぐしていってもらえる快感に溺れていた。
マッサージが終わると、体が軽くなって足の先までぽかぽかと暖かく、自然と顔がほころんできてしまう。

<番外編>
極楽コースには、まだ最後のお楽しみが。
そう、マッサージ後のケーキタイム。マンダリンオリエンタルホテルの1階のお店でケーキを買ってきて部屋で食べる。マッサージされて新陳代謝がすっかり良くなった私の体に、おいしいケーキがしっかりと吸収されていった。

今回のマカオ旅行では、こんなちょっぴりリッチな体験をしたり、ギャンブルに少しだけ目の色を変えてみたり、と、異国での楽しい時間を過ごさせていただきました。そして、何より、色々な先生方とお話しする機会を持てたことが、この旅での一番の収穫です。今回の若手会旅行に私ども57期会員をご招待いただきありがとうございました。

スパの写真は当然ありませんので、街並をご紹介します

散策中の皆さん(マカオは旧正月でした)

こちらはツアー組の皆さん

中川幹事長(左)と筆者(右から2番目)ほか新入会員の皆さん

若手会世話役の皆さん、お疲れ様でした(ドッグレース場にて)
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