コラム
平成23年度執行部ご挨拶

一水会幹事長 田中 宏

この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
日本にとって未曾有の大災害の直後に一水会のお世話をさせて頂くことになりました。日本社会、弁護士・弁護士会がどのような方向に向かっていくのか不透明な時代に入り、一水会についてもこれまでの会務運営とは異なる配慮が必要となるかもしれませんが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
一水会の目的は、「会員の親睦を厚くする」「知識を交換する」「大阪弁護士会の発展と運営に寄与する」ことであり、平成23年度で創立96年目を迎えます。一水会の伝統は、自由闊達な議論を通して互いに信頼し合える関係を築くこと、そして何より楽しい会であること、これらを総称して「心のかよい合う一水会」の実現を目指してきたことだと思います。会員数は平成23年3月時点で557名と大所帯となり、一体感・求心力の保持がここ数年の課題となっております。本年度は、原点に立ち返り、会員相互の親睦、交流を中心に活性化を図っていきたいと思います。そして、全ての会員が、たとえ一時であっても「一水会に入ってよかった」と思えるような会運営を目指します。
平成23年度は、一水会から大阪弁護士会会長として中本和洋会員を、副会長として松本岳会員を送り出します。さらに近弁連理事長として畑守人会員を送り出します。ここ数年、弁護士会は、司法改革、法曹人口問題などを巡って揺れに揺れていますが、弁護士という職業に誇りを持ち、その価値を守りたいという思いは皆同じなのですから、自由闊達な議論を通じて方向性は自ずと見えてくるはずです。このような困難な時期に3会員が存分に活躍して頂けるよう、一水会としても万全のバックアップを行って参ります。
これから1年間5名の副幹事長と協力して、皆様のお役に立てるよう全力を尽くす所存です。そして、何よりもまず執行部自らが一水会を目一杯楽しみたいと思います。会員の皆様のご支援、ご協力を心からお願い申しあげます。


幹事長代行 鎌倉利光

田中宏幹事長、田辺さん、團さん、橋森さん、高村さんとともに、本年度一水会のお世話をさせて頂くことになりました42期の鎌倉でございます。
何分、気配りも緻密さも全く足りない私ですから、一水会の先生方や田中幹事長にはご迷惑をお掛けすることも多々生じるのではないかと今から案じておるところでございますが、折角このような機会を与えて頂くからには真面目に楽しく務めて参りたい、そして、大好きな一水会のお役に少しでも立つことができればと考えております。
一年間本当によろしくお願い申し上げます。

 


庶務担当 田辺陽一

田中幹事長のもと副幹事長を務めさせていただくことになりました47期の田辺陽一です。
これまで一水会の会員の皆様にお願いすることは多々あったのですが、いわゆる不良会員で一水会に何ら貢献することがなかったので、今回、少しでもご恩返しができればと思っております。弁護士人口は爆発的に増大しておりますが、先輩・同輩・後輩弁護士と知り合う機会というのはなぜか減少してきているというのが実感であり、一水会がこのような機会をより多く提供できるようになればと思っております。
庶務を担当させていただくことになり、色々と不手際はあると思いますが、1年間よろしくお願いします。

 


会計担当 團 潤子

田中幹事長のもとで副幹事長を務めさせていただくことになりました54期の團潤子です。会計を担当させていただきます。
このような大役を自分が果たせるものか不安な気持ちもありますが、これまで一水会の先生方に支えられ育てていただいたご恩をお返しできる機会として、誠心誠意努めさせていただきます。
会員の皆様には、会計の職務上、様々なご協力をお願いすることが多いと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。


広報担当 橋森正樹

この度、田中幹事長の下、副幹事長を務めさせて頂くこととなりました55期の橋森正樹です。
私は、一水会に入会して9年目となりますが、これまでの間、一水会や一水会の先生方から色々な面で大変お世話になってきました。今回、若輩ながら副幹事長を務めさせて頂きますが、これまでの一水会に対するご恩をお返しするつもりで一生懸命頑張りたいと思っております。
私の担当は広報であり、一水ニュースの編集及び発行、一水ホームページの管理運営等をさせて頂きます。一水ニュース編集委員には若手会員を中心に優秀な先生方にご就任頂き、非常に心強く思っています。
とにかく、有意義かつ楽しい一水ニュース及び一水ホームページを展開したいと考えておりますので、会員の皆様にはご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
1年間、よろしくお願い申し上げます。


会員交流担当 高村 至

このたび、田中幹事長のもとで副幹事長を務めさせていただくことになりました56期の高村至と申します。会員交流を担当させていただきます。
今までどちらかといいますと受け身の立場で一水会の行事に参加してきた私としては、どこまでお役にたてるのか非常に不安なところがありますが、パワー溢れる執行部メンバーととともに、自分も楽しみながら行事に参加していきたいと考えております。
担当としては総会、評議員会、人権大会等の手配が主な仕事となります。今年度は、震災による影響を見据えた対応も必要となると思われますが、粗相のないよう精いっぱい頑張る所存です。
どうか1年間よろしくお願い申し上げます。

©2011 Copyright ISSUIKAI. All rights reserved.