コラム
平成17年度一水会各委員会委員長就任のご挨拶

一水会会誌編集委員長  高坂敬三

 昨年に続いて編集委員長を勤めることとなった。
 昨年度の一水32号は少し風呂敷を拡げ過ぎてしまい、編集委員諸君には多大の時間と労力を使わせる結果となった。しかし、田中宏さん以下の頑張りで立派に完成させていただいた。さすがに自分が選んだ人達だけのことはあるとひそかに自慢に思っている。
 今年度はそうそう皆さんにご迷惑はかけられない。90周年の節目の年でもあり、よりよい雑誌一水の完成を目指し、率先垂範を心掛けて雑誌作りに励みたい。


一水会親睦委員長  東野修次

 親睦委員長就任には、最後まで抵抗したものの、所詮5名しかいない41期のなかで争っても先は目に見えている。ここ数年、同業者、特に若手の経営状況は厳しさが増しており「親睦」どころじゃない時代となって来ております。動員や資金集めが反動を呼び、会派そのものの存在が問われかねない時節です。幸い今年90周年の節目、大きな行事は記念事業実行委員会で担当いただけるので、今年の親睦委員会は小規模で密な交流が出来る企画を検討したいと想います。


一水会研究委員長 東谷宏幸

 本年度、一水会研究委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。本年度は,一水会創立90周年ということもあり、記念行事も目白押しですが、研究委員会においても委員一同知恵を絞り、趣向を凝らした研究企画を実施させていただければと考えております。
 至らぬ点も多々あるかと思いますが、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


一水若手会筆頭世話役 豊島茂長

 平成17年度若手会筆頭世話役を務めさせていただくことになりました49期 豊島茂長です。若手会員の意見を集約し、執行部・幹事会での議論に繋げることができるようがんばりたいと考えています。若手会員の皆さんからも一水会や弁護士会についてのご意見をいただけるとありがたいと思います。身近なことからで構いませんので、話を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

 
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